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震災メモリーズ

震災で失われた思い出を、デジタルアーカイブ(DX)でつなぐ

震災アーカイブ:思い出を見つけ、つなぐ場所

このサイトは、震災で拾得された写真や物品などの“思い出の品”のデジタルアーカイブです。 常設の返却会場に足を運べない人でも、思い出の品が探しやすくなるようデジタ(DX)で提供します。

思い出の品が持つ、かけがえのない価値。 写真や物品は、その人の思い出や人生を映し出すものです。震災で失われた思い出の品は、被災された方々にとって、かけがえのない宝物です。 このサイトは、そうした思い出の品を、デジタルアーカイブでつなぎ、持ち主のもとへ届けることを目的としています。

誰もが思い出を見つけられる、未来に思い出をつなぐ アーカイブです。

思い出の品が持ち主のもとへ帰るまで、失われた人生の歩みを伝えるコンテンツを最新技術でいつまでもアーカイブ します。

【このサイトの利用方法】

  1. サイトから災害地域のアーカイブ閲覧申請を行います。
  2. 思い出の写真を閲覧し、見つけた写真にコメントを入れます。
  3. 写真は自分でダウンロード、もしくは事務局に返却依頼メールします

地域別アーカイブ

閲覧したいアーカイブを選択すると、閲覧申請することができます。(登録済みの方は、そのまま閲覧が可能です)

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陸前高田市(気仙町):東日本大震災(2011年3月11日)

管理ポータル

閲覧したいアーカイブを選択すると、閲覧申請することができます。(登録済みの方は、そのまま閲覧が可能です)

ボランティア活動

この活動では、全国のボランティアの方々のご協力をいただいています。ボランティアの方には、写真の整理・データ化、持ち主の捜索などのお手伝いをお願いしています。 また、この活動を支えるため、寄付を募集しています。寄付金は、写真のデジタルアーカイブ化や持ち主の捜索費用などに活用させていただきます。

(亡くなった)夫の写真と、手彫りの作品が見つかりうれしくて涙が出ました。本当にありがとうございました。

  • 震災で亡くなった姪の写真を初めて見つけました。ありがとうございます。
  • (親族に)届けましたら大変喜び、思い出の品の係の方々に感謝申し上げておりました。私、その姿を見、涙の出るほどうれしかったです。ありがとうございました。
  • 少しの写真がみつかりうれしく思いました。仮設ですけれど、家に連れて帰ります。又利用したいと思います。なるべく長く続けてほしいと願っております。
  • 大変ありがたいです。娘が亡くなり、まだしっかり写真を探す気になれませんでしたが、時々届けていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

— 思い出の品を見つけた方々の声

連絡先:

親の写真が全てない、ご自身や子どもの昔の写真がない、震災後に産まれた子どもに見せる祖父母の写真がないなど、未だに探されている方の理由は様々ですが、なかには、ご家族の遺体も未だに見つかっておらず、写真などの思い出の品も何もないため、唯一のものをずっと探している人もいます。返却されず、思い出の品として残っている写真に写っている人の数は18万6千人分、被災3県の未返却の写真では130万枚がまだ持ち主の手元に戻っていません。その他にも位牌やランドセル、卒業証書などの思い出の品も多く残っています。

@sanriku-archive.org

思い出の探し物、登録お問い合わせ

岩手県陸前高田市竹駒町字館44

旧市立図書館事務所内 陸前高田市思い出の品

0192-47-4848

一般社団法人:三陸アーカイブ減災センタ

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