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デジタル金庫

専有クラウドストレージ

デジタル金庫は「機密重要文書の保管」に特化した専有クラウドストーレジとして、もしもの時に社内共有クラウド環境などで保存できないプライベートな電子ファイル管理に使われます
(電子媒体 vs. 紙媒体)
  • ペーパーレスやテレワーク導入の動きが加速し、機密書類が紙媒体から、電子媒体になりました。
  • 従来の共有クラウドストレージや電子メールでの重要電子書類のやり取りを、情報保護や原本保持の観点から改善する企業が多くなっております。
  • よりセキュアな、重要機密ファイルの保管・管理に、専有プライベート・クラウド(デジタル金庫)を活用する企業が増えています。

特化した機能

デジタル金庫は従来、「訴訟対応」「契約書作業・管理」「デューデリジェンス(M&A)」などで使用されていた実績のあるプラットフォーム(バーチャルデータルーム訴訟電子情報開示システム)をベースに開発することにより、専有ラウドストーレッジとしてを安価にご提供できるシステムです。

共有したくない電子文書や、原本担保が必要な重要書類に対して使えるだけでなく、もしもの時を保証する「デューデリジェンス機能」と「訴訟対応証拠開示機能」がオプションとして用意されております。
  • 原本保存が可能:電子文書の原本担保に必要な、タイムスタンプ保全(デジタル署名された文書を含む)や、原本をマークする透かし挿入が可能です。
  • コンプライアンス適合電子帳簿保存法上の電子データの保存要件(電子帳簿保存法施行規則第3条第1項)に適合します。
  • 代理人による管理もしもの時の対応は、第3者(弁護士・会計士・企業内担当など)による透明性を担保します。

活用例

メール添付の代替え

お客さま(取引先)の重要デジタル化書類をメール添付などでコンプライアンス上やり取り出来ないとき

社内クラウドの代替え

社内活用しているクラウド・ドキュメント共有システムを社外向けに使用したくないとき

在宅勤務でのストーレジ

在宅勤務などで、会計・総務・ファイナンシャル関連の重要電子ファイルを扱うときのクラウドストーレジ

ビジネス向けソリューション

「デジタル金庫」は、重要デジタル書類を、お客さまや取引先と共有・管理・保管する下記の事業体さまや企業社内部門に最適です。
また、各種コンプライアンス適合が必要の場合のサポートが用意されております(AWSのクラウドセキュリティ
  • 専門資格職業(士業)

    弁護士・司法書士・行政書士・弁理士・税理士・社会保険労務士など

  • 経営管理部門

    ファイナンシャル業務部門・開発部・知財法務・会計・総務など

  • 金融機関

    銀行、保険会社、証券会社、投資信託など

  • 電子データ取扱い専門業者

    M&A(PMI)や eディスカバリーのサービスを提供する会社

パートナー販売について

デジタル金庫は、「お客さまの大切なものをお預かりす貸金庫」に類似しています。このデジタル化した貸金庫の、運用・販売パートナーをご希望の方は弊社にお問い合わせください。
デジタル金庫は、お客さまと電子書類管理を通して、下記を含む、新たな関係構築をスタートさせます。
  • 重要紙書類の電子化サービス
  • 各種電子申請の代理(税務申告・社会保険業務-年金/保険・補助金申請・契約管理など)
  • 電子書類の管理・抽出・書類作成 (原稿サービスの付加価値業務

重要電子ファイルとは

  • 資産情報書類
  • 暗号通貨情報
  • 個人情報そ含むファイル
  • 会計手続き書類
  • デジタル税務申告書類
  • オンライン証券口座情報
  • 契約書管理情報
  • ライセンス契約手続き
  • 訴訟時の証拠開示情報
  • 遺言書・家族信託書類
ITが苦手な顧客の電子書類管理に最適
災害時に備えたバックアップに最適
政府デジタルシステム申請対応に最適

私達の取り組み

従来、プライベート・クラウドストーレジ構築は、新たな専用環境の導入が必要で、コストや時間がかかり、導入の敷居が高いと考えられていました。
弊社は、米国パートナー企業と「訴訟対応」「契約書作業・管理」「デューデリジェンス(M&A)」などで使用されている実績のあるVDR(バーチャルデータルーム)と eDiscovery (訴訟電子情報開示)プラットフォームをベースに開発することにより、各種コンプライアンス適合したプライベート・クラウドストーレジ領域を安価に使えるようにしました。